今どきの九州
温暖な機構にはぐくまれた鹿児島茶が、
ヨーロッパで愛飲されているそうです。
鹿児島茶は、1965年ごろから本格栽培が始まりました。
濃い緑茶で香りが強く、さっぱりした味。
鹿児島茶の輸出に積極的に取り組んでいるのが、
創業53年の緑茶メーカー「下堂園」
16年前、ドイツ・ケルンで開かれた国際見本市。
ハチミツ販売会社に勤めていた一人のドイツ人が、
下堂園のブースで足を止め、気に入ったのが出会い。
ドイツとの取引を開始したのですが、
ドイツでは、残留農薬基準が日本より厳しく、
有機栽培への転換を強いられるなど苦労も多かったとか。
現在では、カテキンやビタミンCが豊富な緑茶が
ヨーロッパ各国に知られるようになたとも。
健康食品のイメージより、ティータイムにということで、
急須を買い求める人も多いらしい。
KEIKOという緑茶ブランドの逆輸入も今年考えているそうで、
緑茶ブームが来るかも。(読売新聞)
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