今どきの九州
受験シーズンも大詰め。
毎年この時期には、受験生の人気を集める
縁起のいいグッズの品々が出ますね。
今年の注目の品々をご紹介します。(読売新聞夕刊より)
■「七福きっぷ」
「喜び入る」と書く喜入駅など、好結果を連想させる名の駅を巡るきっぷ
(JR九州鹿児島支社)
JR九州鹿児島管内には、
喜入をはじめ、車宿、中福良、吉松、鶴丸、
さらには宝の山につながりそうな財部(たからべ)など、
めでたさを感じさせる名前の駅が多いです。
七福きっぷは、この6駅に加え、
霧島神宮駅を結んだ図柄を描き、絵馬の形をしたもの。
対象区間が2日間、乗り降り自由で、3000円。
2007枚限定で1日から発売しています。
切符は霧島神宮でおはらいを済ませているそうです。
■「滑らない砂」のお守り
SLやまぐち号が上り坂を走る際に、
車輪の空転防止用にレールとの間に撒く「滑らない砂」を
お守りとして販売。(JR西日本山□鉄道部)
防府天満宮(山□県防府市)で合格祈願を受けた砂をビニールに入れ、
桜や電車の写真入り台紙に張ったもの。
1000円のオレンジカードと合わせて1200円。
JR西日本 詳細
■素焼きの猿面
かわいさと縁起の良さの動物のお守り。
以前の記事でご紹介した福岡市早良区の猿田彦神社では、
えとにちなんだ60日周期の暦の「庚申(かのえさる)」の日に
素焼きの猿面を販売。
猿は木から「落ちない」ので、合格祈願としても重宝され、
年頭の販売日には早朝から客が並びます。
■「うまくいく守」
神社ゆかりの馬9頭を刺しゅうしたお守り「うまく(馬9)いく守」
(佐賀県鹿島市の祐徳稲荷神社)
「携帯電話に付けられる小さなものも欲しい」とファンから要望があり、
馬1頭を刺しゅうした小型のお守りも売り出し。
その他、わらにもすがりたい受験生心理として、
いま予備校などでは、人気講師からノートやテキストに
激励の言葉を書いてもらい、
お守り代わりに持ち歩く受験生も多いそうです。。
昨日は、TB、どうもありがとうございました。
時代は変わっても、何かにすがりたい受験生の心理は、変わらないものですね。
それに、なかなか商魂たくましい!!
私の場合、大学入試の時の受験番号を、今もラッキー・ナンバーとして使っています。
暗証番号なので、お教えできないけれど…。
でも、気がかりなのは、ちょっと年月が経ちましたので、効果の方が若干薄れてきたような感が…?
探せば探すだけ出てきますよね、この手の商品!
受験生、どれだけ勉強ができても最後はやはり神頼みですもんね!(違
自分は受験期に参考書を買う金で神頼みグッズを買ったり買わなかったり・・・(ぇー
それと大変申し訳ないのですが、こちらのミスで、2つトラックバックしていただいたうちの、お守りに関する記事の方を間違えて削除してしまいまして、よろしければ該当記事にもう一度トラックバックしていただけませんでしょうか?


